こんにちは!はやてコーチです!
本日もプロフェッショナルクラスの選手たちは、短い時間を濃い時間にできるようTRしました。
内容
★ドリブル鬼ごっこ(障害物あり)
★前向きデスマルケ(ボールの受け方の基本「斜め」について)
★障害物あり鳥かご(スペースへの移動/ペアリング)
★1vs1(デスマルケ・縦軸外れ・裏抜け)
★ゲーム (障害物あり)
本日は、サポートをメインにTR。スキルアップクラスで磨いている「トメルケル」の応用編として、障害物をつけたことによる「スペースへのパス」「スペースへの移動(サポート)」をTRしました。
あまり褒めたくありませんが、彼ら、めちゃくちゃトメルケルうまくなってます。感動してます。まだまだ伸びしろを創っていこう!
伸びしろで言えば、普段、受け方なんて考えてない選手が多いですが、受ける場所や向き・次の認識が拘れるかで、磨いてきた技術の発揮に影響が生じます。ボールタッチ技術のミスなのか、何を認識しているか「認知」のミスなのか、相手との距離や位置の「サポートのミスなのか」。サッカーは複合的なスポーツだからこそ、一つを磨いてもうまくいきませんね。私は事ですが、私は技術はありませんが、認知やサポートの質が今でも社会人サッカーで通用する要因だと自負しております。
「成長には、つなぎ目が大事」
「目を背けている部分、見えていない部分に、大きな成長が隠されている」
私の好きな言葉です。是非、多くの視点でパフォーマンスを分析してみよう!
ではまた来週。
相模原のサッカースクールならサルト橋本