【水曜プロフェッショナルクラス】1/22[WED]@ルネサンス橋本

こんにちは、はやてコーチです!

バタバタで更新が遅れましたが、水曜日のプロフェッショナルクラスのブログです。

内容

★コンタクトサバイバルゲーム(襲うアプローチとコンタクト、逃げ道へ運ぶドリブル)

★ジグザグドリブル

★ロングキック(高く遠くへ飛ばすキック、間と脱力)

★インターセプト(予測とは、可能性の高い未来へ動くこと)

継続的に行っているスキルの小さな成果が出始めてきました。継続すればいい訳ではありませんが、「小さな積み重ね」しか「成果」は生まれないと思います。我々はドリブル塾ではないので「一つのスキル(exドリブルだけ)を継続的に行う」ことをしません。我々の育成は「高水準に何でもできるスキルの獲得」のために「育成年代で伸び代を創る」よう心がけております。勝利は死んでも譲れないものとして目指しながらも、何かに特化するような育み方は我々はしません。「心技体で伸びしろを創る。」ここに我々の答えがあります。

-TR中の1コマ- 「素晴らしい姿勢か?」

静かに真剣に忠実に。選手たちは良い子にTRに励んでいました。でも、これじゃダメ。

仲間を鼓舞して、ハイレベルで厳格な集団を創り、自らを成長させようとする欲。この1時間で「何を持ち帰るか、何を残せるか」など、死に物狂いの本気のTRをする姿勢が必要。

良い子、良い選手には誰にでもなれる。偉大な選手になるには、苦労にも困難にもぶつかりながら前へ進む毎日を送らないといけない。どちらになりたいか決まっているなら、毎回のTRを「俺は素晴らしい姿勢」でしていると言えるものに変えていく必要がある。

子どもにはまだ早い・厳しいと言われても、選手が望んでいるなら、必要なことを必要な時期に習慣化させることが我々の使命です。これからも子どもと本気でぶつかりながら、子どもに成長させてもらいます。ではまた来週!

サルト橋本 横山

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