社会人TOPチーム監督の横山 颯です。今回は、最終節のマッチレビューをブログにしました。
昇格戦出場が決まった中で迎えた最終節。
昨年引き分けという結果で終わった相手チームに、基準の高い試合にしようと伝えて臨んだ。TOPチームの選手が全員揃い、昇格戦をイメージをもって試合を優位に進めた。
けが人が出るほどのタフな試合でしたが、相手から答えを得る「復元性FOOTBALL」で、結果は6-1の勝利。改善点として、自陣に必死に戻ってこれない選手がいること。「昇格戦ではこんな甘くない」と多くの選手が思ったであろう。その思いを持ちながら、2月の昇格戦までタフにトレーニングに励みたいと思う。
駆けつけていただいた観客の皆様、けがの対応をしていただいた治療スタッフの森下さん氏福さん。多くの手助けに心から感謝申し上げます。
残りはあと1勝。強い情熱で日々闘い続けます。